2025年12月20日(土)に作業療法士科報告会および実習壮行会を開催しました。
この報告会は、作業療法士科の1~4年生が集まり、それぞれの学年が行っている学びや活動について報告を行う場で、年に1回開催しています。
今年は報告会前に「実習壮行会」を行い、1月から長期実習が始まる3年生を激励しました。
田住科長の式辞の後、在校生代表の4年生からは「体調に気を付け、実習指導者の先生に相談しながら色々と学んできてください」と激励の言葉をいただきました。
年明けすぐに実習が始まりますが、対象者の方に直接出会い、作業療法の実践を学ぶのは「実習ならでは」の貴重な経験です。
自分自身の行動を通して、経験を重ねてきてくれることを楽しみにしています。
その後に行われた報告会では、1年生の夏休み施設見学の報告や、4年生が実習で担当してきた事例の報告、学生が参加しているボランティアなどの報告が行われました。
学内での勉強や演習、病院などでの実習だけでなく、学外でのボランティアやセミナーに参加することで、病院や高齢者施設以外でも幅広い分野や領域で働くことのできる知識や技術を身につけることができます。
このような時間が多くつくれるのも4年間という時間があってこその強みです。
1~3年生の皆さんは、今回の報告で得た情報を参考にし、これからも沢山の経験を重ね自分の強みを伸ばしていってほしいと思います。