地域との連携

Cooperation with the community

鳥取県の中西部で地域と連携しながら
様々な活動に取り組んでいます

1

認知症予防
グループとの交流

作業療法士科3年生の「大切な作業を聞かせてもらう」という演習でお世話になりました。境港市の認知症予防グループの方に来校いただき、レクリエーション計画の演習で企画・準備したレクリエーションに参加していただいています。

2

米子工業高等
専門学校との
業務提携

本校は米子工業高等専門学校と協定を結び、教育や研究の面で連携協力を進めています。互いの専門分野を活かして、高齢者の歩行パターンの特徴を調べ、転倒・骨折により寝たきり状態となる高齢者を減らすための商品開発などを目指しています。

3

鳥取大学

鳥取大学・島根大学の支援・協力により質の高いカリキュラムを構築しており、今後も質の高い人材を育成し、地域の更なる発展に寄与し、同時に若者の地元定住を図り、地域活性化に貢献していきます。

4

米子市

米子市長からのメッセージ

伊木 隆司

米子市長
伊木 隆司

地域を支える人材として
ますますの活躍を期待

超高齢社会を迎えた日本において、理学療法士、作業療法士、介護福祉士などの専門職に対する時代の要請が高まっています。平成6年に当地に開校されて以来、YMCA米子医療福祉専門学校には、地域の医療、福祉の現場を支えるエキスパートの育成により、地域社会に多大なる貢献をいただいています。高齢者や障がい者、児童などすべての人がともに生き、ともに輝く「地域共生社会」の実現をめざす中で、YMCA米子医療福祉専門学校で学ばれる皆さまの活躍の場が、今後ますます広がっていくことを確信しています。
学生生活をとことん楽しんでいただくとともに、米子の地で研鑽をつまれ、それぞれの分野において地域社会を担う人材として、大きく羽ばたかれることを期待しています。米子市は、YMCA米子医療福祉専門学校で学ばれる皆さまを心より歓迎いたします。

認知症サポーター
養成講座

本校では、毎年米子市と連携し認知症キャラバンメイトの方を講師に認知症サポーター養成講座を受講しています。受講者には認知症サポーターのしるしである「オレンジリング」が配布されます。

米子市交通バリア
フリー推進協議会

米子市の障がい当事者や公共交通機関の代表などが一堂に会し、米子駅周辺を現地点検し、バリアフリーの推進を図っています。学生が模擬的に視覚、聴覚、肢体障がい者役となって現地点検し、気になった点や修繕箇所を米子市に報告しています。

5

地域活動のお手伝い

6

くろさか春夏秋冬セミナー

鳥取大学医学部との合同セミナー

1年を通して日野町にある黒坂地区に鳥取大学医学部と共同で定期的に出向き、地区視診や住民と共に地域行事に参加することで、地域医療へのつながりを学びます。

7

メディカルサポート

近隣の高校や中学の硬式野球チーム、中学生柔道大会等のスポーツ障害予防として、本校教員と本校卒業生や在校生とともにコンディショニングのサポートをしています。

入学案内