YMCA米子が選ばれる8つの理由

Feature

本校は、1994年に山陰で最初に開校した、理学療法士・作業療法士を養成する4年制の専門学校です。
現在、2,400名を超える卒業生が山陰を中心に全国で活躍しています。
地域とのつながりを大切にしたカリキュラムを展開し、4年間で高度な専門性と豊かな人間性を身につけ、
職場や地域社会で即戦力として活躍できる人材を育成しています。

充実の学びとキャンパスライフ

4年制だから、ゆとりを持って学べる

余裕のあるカリキュラムで着実に実践力を育む

YMCAでは、4年制の強みを生かして知識や技術を着実に身に付けることができます。3年制と異なり、余裕のあるカリキュラムで実習も充実。じっくりと理解を深められるので、学力に不安がある人も安心です。理学療法士と作業療法士は医療・介護分野以外にスポーツや小児の領域にも活躍の場が広がりを見せる中、現場が求める実践力を養い、即戦力として幅広く活躍できる人材を育成しています。

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学生自治会やサークル活動、
ボランティアで学生生活も充実

ゆとりのある学生生活を送れるので、勉強以外にもサークル活動や学生自治会、地域でのボランティア活動などが盛んです。学生自治会は、新入生歓迎会やスポーツ大会、学園祭などのイベントを企画運営しています。サークルは5団体が活動中です。地域のボランティア活動にも多くの学生が積極的に参加し、こうした仲間や地域とのかかわりが人間的成長にもつながっています。

本校独自の奨学・支援制度をご用意

安心の経済的サポート

  • 入学金サポート

    入学金サポート

    入学金
    免除最大

    30

    万円

  • 学費サポート

    学費サポート

    支給金額
    年間最大

    60

    万円

  • 生活費サポート

    生活費サポート

    支援金額
    年間最大

    24

    万円

※各支援制度には対象となる条件などがあります。

学生一人ひとりに
寄り添った指導

担任・副担任がきめ細やかに学びを支援し、学生とは年4回、保護者とは年1回の面談を通じて学習や学生生活をサポート。ゼミや合同授業で他科の教員や他学年とかかわる機会も多くあり、コンパクトな学校だからこそ気軽に相談しやすく、全員に目が届きやすい環境です。さらに、外部のスクールカウンセラーとも連携し、安心して相談できる体制を整えています。

キャンパスライフを充実させる
安心のサポート

  • クラス担任・
    副担任制度

    クラス担任・副担任は、個別の修学指導、学習の相談や学校生活の中で抱える悩みの相談、就職についてのアドバイスなど、入学から卒業までのよりよい学生生活をサポートします。

  • スクールカウンセラー制度

    本校のスクールカウンセラーは臨床心理士の資格を有する専門家です。保護者・先生・友達に相談しにくいことはカウンセラーに相談してください。問題点が整理され、学校生活を安心して過ごせます。

  • 入学前講義

    早期に入学が決まった合格者に対し、月に1回の入学前講義を実施しています。学力や勉強へのモチベーション維持や入学後の勉強にスムーズについていくための土台作りをお手伝いします。

  • 保護者面談

    年に1回、担任が保護者と面談します。学習の進捗状況や学校での様子を伝えるだけでなく、今後の学習方法や就職活動・国家試験の進め方など学生のこれからについても一緒に話し合います。

入学前〜資格取得・
就職まで切れ目なく
サポート

合格後から入学式までの半年間に4回の入学前講義を実施し、専門教育への移行を支援しています。入学後は「スタディスキル」でレポート作成などの学習方法を学び、1年次から縦割り学習で学習習慣を定着させます。上級生は学習のアドバイスを通じて理解を深め、2年次以降は国家試験対策の模試や講義に取り組みます。就職についても手厚く支援し、両学科とも就職率は100%です。

充実した講師陣

二つの学科に各6名の専任教員が在籍しており、教員は今も週1回程度、臨床現場で対象者と接し、その経験を授業等に活かしています。非常勤講師は鳥取大学医学部や島根大学の教員、病院勤務の専門家が務め、質の高い教育を提供しています。また、作業療法士科では、外部講師に地元の陶芸家など伝統技能を持つ人を招き、実際に体験しながら作業の基礎知識を学んでいます。

臨床力を鍛える
質の高い実習

3・4年次の実習では、国が定める以上の時間数で学び、実践力を養います。実習先は信頼性の高い施設に限定し、最先端の取り組みを学べるなど、学生にとって有意義な場所を選定しています。実習に向けて自信を付けるために実習前指導を強化し、卒業生の協力のもとOSCEを行っています。また、実習指導者は卒業生が多く、教員も実習地を訪問してフォローするので安心して実習に取り組めます。

卒業生が活躍

YMCAは、33年の歴史の中で2400名以上もの卒業生を輩出してきました。その多くが鳥取県・島根県内のさまざまな病院や施設で研鑽を積んでキャリアを重ね、卒業後も非常勤講師や実習指導者、就職先の先輩として、多方面から後輩たちをサポートしてくれています。近年は理学療法士、作業療法士ともに職域が広がり、起業した人やスポーツ領域で活躍している卒業生も多く見られます。

地域とのつながりで
様々な経験を積める

多くの学生が、障がい者スポーツや子ども向けの教室、公民館の公開講座など、地域の活動に自発的に参加しています。作業療法士科の学生は聴覚障がい者団体との関わりも多く、手話検定に挑戦する人が増加中です。ボランティアを機に、その分野に就職する人や、卒業後もかかわり続ける人も少なくありません。授業の内容と、ボランティアでの経験を結びつけて実践力を高めています。

入学案内