鳥取市立明徳小学校4年生の児童の皆さんと、社会福祉協議会、デイサービスつむぎ、本校作業療法士科2年生が協力して、鳥取市イオンを会場に「ユニバーサルショッピング」を開催しました。
当日は、聴覚に障害のある方、目が見えにくい方、片麻痺のある方、妊婦の方、ベビーカーを利用する方など、さまざまな立場を想定した体験をしながら、実際にお店で買い物を行いました。子どもたちは、普段何気なく使っている売り場や通路、表示、店員さんとのやり取りが、人によっては大きな困りごとになることを体感しました。
体験を通して、「どうしたら買い物しやすくなるのか」「声かけや手助けはどうすればよいのか」を自分たちで考える姿が見られました。
今回の学びを通して、誰もが安心して利用できるまちづくりについて考える貴重な機会となりました。