11月15日(土)臨床実習指導者会議をハイブリッド形式(対面&オンライン)で開催しました。
理学療法士や作業療法士を目指す上で「臨床実習」というカリキュラムがあります。
臨床実習では、実際に病院や高齢者施設などで理学療法士・作業療法士の先生方に指導をしていただきながら、学内では学べない医療従事者としての基本的態度や必要となる技術・技能、考え方などを学びます。
本校では臨床教育や臨床実習に重点を置いており、卒業後に職場の即戦力として活躍できる人材を目指しています。
臨床実習指導者会議では、今年実習でお世話になった先生や、来年お世話になる先生にご参加いただき、実習の報告や来年予定している実習の目的・内容、進め方などについて情報共有を行っています。
会議後には、臨床実習を指導してくださる先生と実習を予定している学生との顔合わせも行い、事前学習の内容や実習の具体的な進め方などを直接確認することができました。
お忙しい中ご出席いただきました先生方、本当にありがとうございました。
また、今回ご出席が叶わなかった先生方も、いつも本校の臨床教育にご協力いただきありがとうございます。
年明けから順次実習が始まります。
各学年、しっかり準備をして学びの多い実習にしたいと思いますので、今後ともご指導賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。