介護福祉士科

Care Worker

卒業生メッセージ

東部島根医療福祉センター
介護福祉士

島田 智也Tomoya Shimada
2019年度 卒業
島根県立安来高等学校出身

多職種と連携して日々の仕事に取り組んでいます

祖父母と一緒に住んでいたので、自然と介護福祉士の道を選びました。学びを深める中で、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多職種の方と連携して取り組む大切さを知り、さまざまな職種の方と一緒に働ける今の職場を選びました。

幅広い年齢層の皆様に支援を行っています

5歳から80代まで幅広い年齢層の利用者様に、個性を活かして穏やかで充実した毎日を過ごしていただけるよう、支援を行っています。利用者の方から「ありがとう」と言われたり、笑顔を見られたりすると「また頑張ろう」という原動力をもらいます。

介護福祉士が活躍できる場所は多方面にあります

異なる職種の方々と「利用者様のために」という同じ目標に向かって働くことは、自分の成長にもつながっていると実感しています。介護福祉士は高齢者福祉だけでなく幅広く活躍できる場所があると知ってもらい、進路の参考にしていただきたいです。

社会福祉法人 博愛会
介護福祉士

小林 ひらり さんHirari Kobayashi
2013年度 介護福祉士科 卒業
倉吉北高等学校出身

先生や友達が支えてくれたから
イキイキと働く私がいます

卒業試験を受ける前には、毎日学校に行って先生が用意してくれた問題集を友達と一緒に解き、分からないところを丁寧に教えてもらいました。今、介護福祉士として働けているのは、先生や友達のお陰だと本当に感謝しています。

お一人お一人の気持ちに寄り添った対応を
心がけています

お一人お一人によって違うのはもちろん、お一人でもその日の状態によって関わり方は全く異なります。利用者様の気持ちに寄り添った対応を心がけて、笑顔や楽しそうな様子を見せてくださると「心を開いてもらえてよかった」とうれしくなります。

学生ならではの視点を大切に、
積極的に質問してください

介護は「答えのない」仕事です。施設で実習される際には、「恥ずかしい」「忙しそう」などと遠慮されずに、実習生ならではの視点でたくさん質問してほしいです。YMCAの先生方は全力で支えてくださるので、いつでも頼って夢を叶えてください。

真誠会米子ホスピタウン
介護老人保健施設ゆうとぴあ

岸 健志 さんTakeshi Kishi
2016年度 介護福祉士科 卒業
鳥取県立米子高等学校出身

基礎からしっかり学べたことが
確かな自信につながっています

学校で介助方法だけでなく、なぜその方法を取る必要があるのかという基礎を勉強したことで、新たな技術を教わる際も習得しやすくなりました。クラスメイトに40代の男性もいて、それまで20歳以上年齢差のある人と気軽に話せる機会はなかったですが、学生生活を通じて大切な同級生の仲間になりました。現在は他職種の方と協力して、利用者の状態がどうしたら良くなるのかを話し合いサポートしています。自分でも改善点などを発見して、職場を引っ張っていける存在になりたいです。

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