Physical Therapist
理学療法士の勤める病院やクリニックの施設を見学し、理学療法士の働き方について学びます。実際に行われる治療手段や用具の種類を知るだけでなく、対象者の気持ちに寄り添った関わり方について、1年次の早い時期から経験します。
実習施設の先生の指導のもとで理学療法の対象者と関わり、検査測定の進め方や理学療法治療の部分的な介助といった経験を積み重ねて、専門職としての基本的態度を学びます。
通所リハ・訪問リハの現場に赴き、地域理学療法の実際を学びます。
症例について情報収集や検査測定を行い、結果を評価としてまとめ、治療計画を立てる力を養います。
3年次からの課題を解決しながら、評価に従って基本的な理学療法を実施し、症例について記録、報告、再評価しながら治療プログラムを変更できる力を養います。
1日の実習スケジュール
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実習前

実習ガイダンス・OSCE
実習直前まで現場を想定して練習し、OSCEによって実習前の臨床能力レベルを確かめます。OSCEでは卒業生の協力を得ながら、実践能力を高めていきます。
実習中

教員による定期訪問サポート
1施設あたり1~2名で通う実習では、教員が実習施設へ定期的に訪問し、学生や指導者と話しながら、現場での学び方についてアドバイスします。
実習後

経験した内容を共有・実習報告会
報告会を通して、学生が経験した症例や技術についてディスカッションし、学びをさらに深めます。教員とともに発表資料を作成し、プレゼンテーションスキルも養います。
多くの実習先に卒業生が勤務しており、
後輩を親身にサポートしてくれます。
実習先医療法人養和会 養和病院

指導者(卒業生)
U.K
2019年度 卒業
鳥取県立米子西高等学校出身
在学生
H.Y
理学療法士科
鳥取県立八頭高等学校出身
病院(急性期、回復期) / 介護老人保健施設 / 小児施設 / 通所・訪問リハ施設 など
多くは山陰(鳥取・島根)での実習です。県外や遠方での実習もありますが、卒業生がいたり学習がしやすい、豊富な経験が積めるなど安心できる実習先に依頼しています。