作業療法士科では、2026年度より子どもと関わることに関心のある学生を対象に、「保育士」の国家資格の取得を目指す「作業療法士×保育士ダブルライセンスプログラム」を始めました。
(詳細はこちら ►
https://www.hymca.jp/yonago/occupational_05.php )
プログラム受講希望者には、保育士資格も持っている作業療法士科の教員が保育士国家試験の受験に向けて集中講義や過去問の解説なども行いながら、保育士国家試験の受験手続きから試験受験までサポートしていきます。
今回は、夏休み期間を利用して学内で米子市内にある児童発達支援センターの見学と、試験対策の集中講義を行いました。
児童発達支援センターの見学では、通園している園児と一緒に遊んだり、園長先生や非常勤で働く作業療法士に施設の概要や役割についてお話していただきました。
翌週は作業療法士科の教員による5日間の試験対策集中講義を行い、保育所と幼稚園の違い、保育の歴史、社会福祉の中での子どもの支援などについてを学んでいきました。
初めての内容で難しい部分もありましたが、「作業療法の授業でも習った!」「自分が親になったときに活用できそう!」など、これまで学んだ内容やこれからの生活に関連付けながら勉強することができました。
学生達は、最終学年の4年生になった時に保育士の国家試験を受験することになります。
来年4月に開催されるR9年度前期保育士試験の受験を目指して、引き続き準備していきたいと思います!
■SNS・関連情報
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