
2012年01月18日
ホスピタリティ科のホテルをめざす学生たちが調理実習にチャレンジ
1月17日(火)ホスピタリティ科ホテル系コースの1年生が調理実習を体験しました。
調理実習は、ホテルやレストランにおける料理や食材に関する知識を深めるため、毎年実施している授業です。今回はリーガロイヤルホテル広島 調理部・和食担当の丸先生と森先生におこしいただき、本格的な和食の調理を学びました。今回の料理は、鴨のステーキ丼と豚汁、おひたし、茶碗蒸しの4品で、和食の王道を学びました。最初に各食材の下ごしらえの仕方、調理の基本を学び、実際の調理手順を学びました。最後はみんなで試食タイム。おいしい和食の調理の基本を理解できた実習となりました。将来ホテルマンとしてお客様に説明ができるようになれるといいですね。次は洋食にチャレンジです。

まずは、丸先生から食材の下準備や調理の基本の説明と実演をしていただきました。
今回の実習は、4品作るので準備も大変です。

調理方法やこれから作る料理についてメモをとります。これが自分たちの将来のために役立ちます。和食の基本って単純だけど奥が深い。

下準備も終わり、いよいよ調理方法の説明と実演です。手際よく調理を進めていきますが、色々な作業が並行して進められていくのがすごいと思いました。

二人の先生にかかるとどんどん料理はできていきます。やはり仕事ってチームワークが重要なんですね。

いよいよ自分たちで調理の開始!手順を確認しながら分担して調理を進めます。みんな協力しておいしい料理を作ってくださいね。

慣れない包丁を持ち、講師の先生に食材の捌き方を教えていただきながら、お肉を切りました。みんな真剣です。鴨肉についたすじを切り落とすことが難しかったようです。

調理も最終段階、焼いた鴨肉を切って盛り付けます。炊き立てのごはんに鴨肉とねぎをもり、煮込んだたれをかけていきます。

ジャーン!完成です。思ったより上手に出来ました。とてもおいしそうです。みんなの分も盛り付けて、いよいよ全員で試食です。

グループごとに分かれて、おいしくいただきました。学生にとっては手の込んだ料理ですが、これよりさらに手の込んだ料理を何百人分も作るホテルのシェフの力を実感した授業でした。次回は洋食にチャレンジします。また頑張りましょう!