

YMCAは世界125以上の国と地域に広がる国際的な青少年育成団体です。
本校では、YMCAの理念に基づき、心、知性、体のバランスのとれた優秀な人材を育成することを目的とし、さまざまな支援制度による学費や在学中の諸経費の負担軽減を行っています。
※詳しくは「入学金・学費・諸費用について」をご覧ください。
一括納入、分割納入、いずれの納入方法でも納入額合計は同じです。
※詳しくは「入学金・学費・諸費用について」をご覧ください。
《エントリー受付開始》2011年6月20日(月) 《出願受付開始》2011年10月1日(土)
志願者の皆さんのやる気や熱意を積極的に評価する入試制度として、AO(アドミッション・オフィス)入試を設けています。
YMCAの教育理念に共感し、医療・情報ビジネス・健康スポーツの分野で自分の将来に明確な夢を描き、自ら考え行動できる、意欲的で個性的な皆さんの出願を期待しています。
AO入試出願資格認定者(AO入試合格者)全員に、本校スカラシップ(奨学生)チャレンジ資格が与えられます。
スカラシップ生には在学中、年額24万円・12万円・6万円が給付されます。(返還義務なし)
| エントリー基準 |
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※詳しくは「AO入試」をご覧ください。
《出願受付開始》2011年10月1日(土)
医療・情報ビジネス・健康スポーツの分野における優秀な人材を育成することを目的とし、人物・成績共に優秀な入学希望者を対象に特待生入試制度を設けています。
合格者は在学中の年間授業料が半額または一部免除、入学金全額免除となります。
| 免除額 | 特待生A | 特待生B | 特待生C |
|---|---|---|---|
| 年間授業料半額 | 年間授業料一部(20万円または10万円) | 入学金全額(12万円) |
| 出願資格 |
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※詳しくは「特待生入試」をご覧ください。
希望する学生は、授業終了後や休日に、キャンパス内の総合受付、スポーツセンターや福祉施設、語学教室などの受付や事務で修習生として勤務(アルバイト)することができます。
修習手当が支給され、手当は授業料として支払いをすることもできます。
入学後、学業やスポーツ、ボランティア活動等において、優秀な成績または活動実績を収めた者に対し、専門分野における優秀な人材の育成支援、及び学内外における様々な活動への参加補助を目的として奨励金を給付しています。
学生全員に平等にチャンスが与えられ、毎年前期、後期終了後に、当該学期における成績や活動を審査の上給付されます。(返還義務なし)
| 給付額 | 奨励金A | 奨励金B | 奨励金C | 奨励金D |
|---|---|---|---|---|
| 20万円 | 10万円 | 5万円 | 3万円 |
入学後、不慮の事態によって学業の継続が困難になった者に対し、学費負担を軽減するための奨学金制度を設けています。(返還義務なし)
| 給付額 | 奨励生A | 奨励生B | 奨励生C | 奨励生D |
|---|---|---|---|---|
| 年間授業料全額 | 年間授業料半額 | 20万円 | 10~5万円 |
本校では、学生が、学校のカリキュラムや行事以外の、外部での研修やイベント、ボランティア活動などへ参加を申し出た場合、その参加費や宿泊費、交通費等の全額、または一部補助を積極的に行っています。
いつでもキャンパス内のスポーツ施設を無料で利用することができます。また、専門の指導者による各種レッスンや個別指導も無料で受けることができます。
在学中に、社会人としても必要とされる健康管理や体力づくりへの関心を高め、無理なく実践する習慣を身につけることができます。
本校の2年課程の学生は入学後、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金に申請することができます。
| 第一種奨学金 | 第二種奨学金 | ||
|---|---|---|---|
| 貸与月額 | 自宅 | 自宅外 | 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円より希望する月額を選択 |
| 53,000円 | 60,000円 | ||
| 利子 | なし | 利率固定方式・利率見直し方式いずれかを選択 ※いずれの方式も利率は年3%が上限 |
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| 第一種・第二種共通要項 | |||
| 貸与期間 | 採用時から在籍する学科の修業年限が終わるまで | ||
| 申込資格 | 日本学生支援機構の審査基準を満たす者 | ||
| 申込時期 | 入学後に本校が実施する説明会に参加後、4月下旬に申込 | ||
| 選考方法 | 日本学生支援機構による書類審査 | ||
| 支給方法 | 本人名義の普通預金口座に振込 | ||
| 返済義務 | あり | ||
| 返済期間 | 卒業時から10年前後(貸与額により異なる) | ||
※上記は2010年度現在の内容です。
※ご不明な点は本校学生課または独立行政法人日本学生支援機構(電話:0570-03-7240)までお問い合せください。
本校の学生(1年課程及び2年課程)は入学後、財団法人交通遺児育英会の奨学金を申請することができます。
| 貸与月額 | 4万円、5万円、6万円より希望する月額を選択 |
|---|---|
| 申込資格 | 交通遺児育英会の審査基準を満たす者 |
| 貸与期間 | 在籍する学科の修業年限が終わるまで |
| 申込時期 | 本校在籍中 |
※詳細は財団法人交通遺児育英会(電話:0120-521286)までお問い合せください。
本校への入学者または在学者は「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)を利用することができます。
「国の教育ローン」は、教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、融資額は学生一人につき300万円以内、返済期間は15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)で、返済の据え置き制度もあります。詳しくは、最寄りの日本政策金融公庫各支店または教育ローンコールセンター(電話:0570-008656)へお問い合せください。
また、銀行やJAなどの金融機関による教育ローンもあります。詳しくは当該機関にお問い合せください。