福山YMCA国際ビジネス専門学校

学科紹介

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実習・インターンシップです。

情報ビジネス科

実習・インターンシップ

企業などでの職場実習とキャンパス内実習で実践的な力を身につけます。

1年生の入学時から始まるキャンパス内のスポーツクラブや福祉施設での指導実習に加え、職場実習として約2週間の期間、外部施設での実習を行います。
将来の仕事の内容を実際の現場で体験することにより、必要な知識や能力、今の自分に足りない力などを知る機会となります。学んだ知識や身につけた能力をいかに活用していくかを様々なタイプの実習を通して学び、実践力を高めます。

カーブスRiM福山で職場実習

対象者に応じた指導の必要性をしっかり学びとりました

いつもは福山YMCAのスポーツ施設で子どもたちを対象とする水泳や体操の指導実習をしています。
今回、職場実習(インターンシップ)させてもらったのは、以前から関心があった成人女性を対象とするフィットネスクラブ。
対象者に応じた指導法やコミュニケーションのとり方を選び、実践することの大切さを学ぶことができました。
あわせて学校で学ぶトレーニングやパソコンのスキルが現場で役立つことを実感でき、目標達成に向けて学習意欲が大いに高まったのも職場実習の収穫でした。

木村 栞奈さん(広島県立福山葦陽高校出身)

年間を通した指導実習によりインストラクターという仕事の魅力をあらためて実感しました

幼い頃から水泳を続けてきましたが、人に教えるという経験はありませんでした。
ところが入学早々から福山YMCAのスポーツ施設を使った指導実習が始まり、子どもたちに寄り添いつつ水泳を教える経験を積み重ねていきました。
もちろん当初は自分が泳ぐことと教えることのちがいに戸惑いましたが、実習を日々繰り返すことで実践的な指導法が養えました。
その結果、伝えたいことが相手に伝わり、それを表現してくれたときのよろこびを知り、そうした感動がインストラクターとして働く今につながっていったように思います。

松本 徹さん(興譲館高校出身)

充実した指導実習

キャンパス内のスポーツセンターやデイサービスセンターでの指導実習を通じて、プロの指導者としての意識と技術を高めていきます。

指導実習の過程

さまざまな実習での経験が本当の力になる

体験実習(野外活動実習・夏&冬)

【対象】全コース共通

自然体験活動の醍醐味を宿泊型キャンプ実習の中で、自らが体験し、チャレンジ精神や仲間との協力、リーダーシップなど、指導者として必要な資質を高めていきます。

指導実習(YMCAプログラム)

【対象】フィットネスインストラクターコース、福祉スポーツコース

YMCAのスポーツセンターで行われているプログラムに、サブリーダー(インストラクター)として実習をすることで、現場での指導力を高めていきます。

デュアル実習(外部提携スポーツクラブ)

【対象】フィットネスインストラクターデュアルコース

指導者養成のために提携していただいているスポーツクラブで、学校の授業終了後に行う実習です。
スポーツクラブでの指導やフロント業務、環境整備などを行うアルバイト実習のため、経済的な負担を少なくすることも可能です。

実習(単位)認定されるアルバイトによる2年間の収入例

おかやま山陽高校出身〈修習生〉廣川真子さんによる
本校と現場の双方で学びながら学費をまかなう2年間

実習が収入に結びつくメリットは大きく
日々現場で実践的に学べるのも有意義です

高校まで柔道をやってきました。
在学中に怪我をし、スポーツ選手をサポートする仕事に関わりたいと思いYMCAへの進学を決めました。
経済的な負担をできるだけ少なくしようと考え、働きながら学べるデュアルコースを選びました。
提携先のスポーツクラブでアルバイト実習をし、学びながら収入を得られるデュアルコースは、指導経験を豊かにし経済的な面でもかなり助かりました。
卒業後は、デュアル実習での経験を生かし、スポーツトレーナーとして頑張っていきたいと思います。