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2018年度(第17回)トム・ソーヤスクール企画コンテスト支援団体に選ばれました。

野外教育プログラム 2018年7月4日NEW

2018年度(第17回)トム・ソーヤスクール企画コンテスト支援団体に選ばれました。

2018年度(第17回)トム・ソーヤスクール企画コンテスト審査の結果、広島YMCA野外教育センターが企画する「Tomorrow's Leadesr Camp」が全国で50の支援団体のうちの一つに選ばれました。

http://www.shizen-taiken.com/contest2018/select50f.html

1泊2日×2回のキャンプと遠征(登山)を通じて、野外生活技術、国際救急法資格(MFA Medic First Aid)と環境配慮プログラム(LNT Leave No Trace)のAwareness Workshop修了証書の取得を目指し、学校や地域社会で活かせるリーダーシップを実践的に学びます。対象は小中学生です。

プログラムの詳細、参加者募集開始はWEBページ他で8月1日を予定しています。

トム・ソーヤスクール企画コンテスト趣旨と目的
(同財団WEBページ http://www.shizen-taiken.com/cont_exp.html より抜粋)
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団は、創設者 安藤百福の「食とスポーツは健康を支える両輪である」との理念のもと、青少年の健全育成と食文化の向上のための様々な活動に取り組んでいます。陸上競技活動の支援、食創会の主宰、インスタントラーメン発明記念館の運営のほか、1983年の財団創設以来、自然体験活動の普及に取り組んでまいりました。

「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」は、「自然体験活動は子どもたちの体力だけでなく、おもいやりの心や創造力、チャレンジ精神を育む」との考えに基づき、全国の学校や団体から自然体験活動の企画を公募、その実施を支援し、優秀な活動団体を表彰のうえ、その内容をホームページで公開することにより、自然体験活動を広く推進するためにおこなっている事業です。